「蜂防護服ラプターUとは?」
プロの声から生まれた蜂防護服です。
近年、都市部でのスズメバチによる刺傷被害が急増しております。
都市環境に適応した、キイロスズメバチ、コガタスズメバチなどの営巣事例が増えており、スズメバチは私たちの周りで身近に見かけるようになってきています。実際に毎年、約20名ほどの方が、スズメバチによる刺傷被害によって亡くなっており、国内の動物による死亡事故でもトップです。
蜂防護服ラプターUは、「スズメバチに刺されない事」を最優先に、プロの害虫駆除業者様やスズメバチの研究大学の方々のご協力の下、1年間のモニター試験を重ねて開発・商品化に至った商品です。
平成13年に、前身の商品、「蜂防護服ラプター」を発売して以来、
シリーズ累計で4,800着の販売実績をいただいております。
プロの駆除業者様はもとより、全国の市役所、自治体様での駆除、貸し出し用に、また、テレビ局の取材時での使用など、各方面からの高い評価をいただいております。
スズメバチの巣の駆除、処理にお困りの自治体の方や、新しい防護服の買換えをご検討の駆除業者さまは、是非一度、当社製造の「蜂防護服ラプターU」をお試しください。
駆除作業の様子 〜蜂防護服のモニター試験〜
写真は蜂防護服のモニター試験の際の実際の駆除作業の様子です。
樹洞に巣を作ったオオスズメバチの巣を駆除しています。

いざ、蜂の巣へ!

巣のチェックをしています。

蜂防護服につかまろうとして滑っているスズメバチ

樹洞を持ち上げて巣を引っ張りだします。
近年、都市部でのスズメバチの刺傷被害が増加しています。
キイロスズメバチ、コガタスズメバチなど、都市群の環境に適応できるスズメバチが、人家の屋根裏や軒下、公園、道路の街路樹、植え込み等に営巣する事例が増えております。
これらスズメバチの天敵はオオスズメバチや他の大型の昆虫等ですが、これらの種は都市環境には適応できず、人間の生活圏に生息するのは難しいため、都市部では天敵のいなくなったキイロスズメバチ、コガタスズメバチが毎年数を増やし、人との距離が近い分被害が大きく社会問題になっています。
毎年30〜40人、多い年では60人もの人がスズメバチに刺され死亡しており、その被害は巣が急激に成長する7月〜10月に集中しています。

都市部でのスズメバチの営巣

屋根に営巣するスズメバチ
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