

◆1層目:蜂が滑って服に止まれない特殊コーティングナイロン
スズメバチが人を刺す時にはまずその対象物にしっかりとつかまって自身を安定させ、踏ん張れるようにしなければなりません。
防護服表面の特殊コーティングされた第一層目の生地は非常に滑りやすくなっていて、スズメバチが容易にとまることはできません。
◆2層目:PVCコーティングナイロンで蜂の針を通さない!
それでもスズメバチは自分の巣を外敵から守るため、必死に抵抗してきます。縫い目にかじりついたりして何とかとまり、自慢の針でひと刺し!するかもしれません。
仮に針が1枚目の生地を貫通したとしても2枚目の生地はPVCコーティングされており、 目が詰まっているので蜂の針の貫通を防ぎます。
1枚目の生地が滑りやすく力が入らないうえ、 2枚目の生地が貫通しにくくなっている相乗効果により、蜂にとっては余計に刺しづらくなっています。
◆3層目:肌に張り付かないポリエステルメッシュで作業性も快適!
蜂の針が2枚目まで貫通することは非常に考えづらいことですが、万が一貫通したとして、 その時2枚目の生地に肌が接触していたら肌に針が届いてしまいます。
3枚目にポリエステルメッシュ生地があることで、汗等で生地に肌が張り付くのを防ぎ、 また作業の快適性も向上します。

【360°プラスチックレンズシールド】
オオスズメバチやキイロスズメバチは針の先から毒液を飛ばして攻撃してくることがあり、 目に入ると失明する恐れがあります。
頭部プロテクターには360°プラスチックレンズ(シールド)を採用。蜂の毒が目に入るのを防ぎ、視界が広いので作業に集中できます。
素材にはプラスチックの中で最も対衝撃性に優れるポリカーボネイトを使用しているので破損しにくく安全です。
【レンズ部分に曇り止め加工】
・頭部周りレンズには、曇り止め加工を施しました。
・従来品より、レンズにキズがつきにくい加工を施しております!

【保冷剤付きベストで夏場の蜂駆除作業時も快適!】
スズメバチの活動が活発な、8〜10月において、 機密性の高い防護服での長時間の作業の場合、服の内部の温度は高くなりがちです。
そこでスズメバチの巣の駆除の際、作業中の暑さから身を守る、 保冷剤入りのベストを追加!防護服内側にベストを装着し、体温の上昇を防ぐため、 長時間の夏場の蜂駆除作業でも快適に装着できます。
V-11 蜂防護服 ラプターU

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